修理実績リアルタイム速報

30分で電源が落ちるアイフォン7は最大容量56%

充電の減りが早くて30分経ったら電源が落ちる。とお困りのお客様。
劣化具合やお話を聞いていると、納得できるほどの劣化状態でした。
かなりバッテリー劣化が進み、普段使いが出来ない状態でした。

今回はアイフォン7のバッテリー交換速報です!

 

最大容量で劣化の確認

最大容量

新品時には100%の最大容量が56%まで、、

最大容量とは

実際に充電が出来ている数値を表しています。
アイフォンには溜められる電力の量が決まっています。
その溜められる量が100%、つまり新品の時は100%表記ですが劣化すると電力がどんどん溜められなくなり%が減っていきます。

今回なら、残量を100%まで溜めたとしても実際は56%しか溜まっていないという事です。

寿命も覚えておこう

アイフォンのバッテリーには約2年と言う寿命があります。
フル充電を約500回繰り返すことで劣化する、
と言われていますが一日一回充電する計算で約1年半たつと500回を超えます。
ですが、購入してすぐは2・3日充電をしなくても問題ないため、多く見て約2年なんです。
でも充電頻度とかって個人差がありますよね、、。そうです。寿命も個人差があるんです。
充電頻度が多ければ多いほど短くなってしまいます。
ただ丁寧に使用していたとしても最大容量がまだあったとしても2年を経過しているなら交換を推奨します。

劣化した状態で放置していると?

バッテリーが劣化しているまま放置しているとどうなるのか、、

急に電源が落ちる

残量が残っているにもかかわらず電源が落ちた、、と言うご経験はありませんか?
これは上記でお伝えした最大容量が減っているからなんです。
100%まで充電していても実際は56%しか充電がされていない、そのため充電の減りが早くなるのですが
減りが早くなる以外にも100ー56=44、通常の電力より44%少ないため40%表記辺りで電源が落ちてもおかしくはないんです。

残量が残っているのに電源が落ちる場合はまずバッテリー劣化を疑いましょう。

残量が数%単位で減る

画面右上の充電残量を見ながら充電をしたり使用したりすると思います。
充電残量は通常1%ずつ減っていきますが、劣化が酷いと2・3%単位や数十%単位で減っていくこともあります。
それ以外にも再起動を掛けたら充電がかなり減っていたり増えていたりすることもあるんです。
充電残量はバッテリーの基板とアイフォンの基板が通電をして決まりますがバッテリーが劣化しすぎていると
通電がうまくできず正常な数値を伝えることが出来なくなりアイフォンの基板が誤認してしまうんです。

起動しなくなる

劣化がどんどん進むと最終的にアイフォンが起動しなくなります。
充電器に繋いでも電源ボタンを長押ししても強制的に再起動をかけてもうんともすんとも言わない、、。
ギリギリの状態で動いていたバッテリーにアイフォンを起動させるだけの力すらなくなってしまうからです。
電力を溜める事も供給することも出来なくなり起動不可となりますが、
良くある例としては前回の端末を久しぶりに起動させようとしても出来なかったという例。

この状態になるとバッテリー交換をしなければどうも出来ませんが、もしかしたら基板修理が必要になってしまう可能性もございます。
新しいバッテリーに変えても起動しない、、場合は基板が破損していると言えます。

修理後

約15分でバッテリー交換完了しました。

バッテリー交換後

56%まで減っていた最大容量は100%になり、充電の減るスピード、溜まるスピードも問題なし。
その他動作も問題なく大事なデータもそのままお返ししております。

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