バッテリー交換

8年使用で最大容量93%

8年以上使用しているのに最大容量が全然減っていないのは本当に劣化していないから?
iPhoneのバッテリー交換をせず何年も使っているのに最大容量が全然減っていないこともあり得ます。

今回は劣化具合と最大容量が見合っていない理由についてご紹介いたします。

 

8年使用?最大容量とは?

バッテリーの最大容量とは単純にバッテリーが実際に溜めることが出来る電力の量を表しています。
例えば最大容量75%の場合、バッテリーの溜めることが出来る電力は75%です。
つまり100%充電していたとしてもバッテリー内部では75%までしか溜まっていないという事です。
この最大容量の数値が低ければ低いほど劣化状態が悪化していると判断できます。

8年以上使用しているiPhoneのバッテリー劣化

しかし劣化しているはずなのに最大容量がおかしい、、など実際の状態と見合ってないことがあります。
実際の状態と違う場合の原因を下記でご紹介していきます。

目安

ただし、最大容量はあくまで【目安】です。
実際の正確な数値、バッテリーの劣化具合を反映している訳では無いんです。
特にiPhone6シリーズの機種は表示される最大容量が正しく反映されていないことが多いんです。
これはOSとCPUの連動の問題が原因とされています。

またそれ以外にも劣化のし過ぎでおかしくなっている場合もあります。
最大容量はバッテリーの基板とiPhoneの基板がやり取りをして決まります。充電残量も同じです。
しかしバッテリーが劣化しすぎたことで正しい数値をiPhoneに伝えることが出来ずiPhone側が誤認してしまうんです。

使用年数2年で交換を検討

最大容量で劣化具合を確認しても参考にならない、、という場合は使用年数2年を超えたら交換しましょう。
特に充電の減りが早くなっていたり充電に関する症状や不具合が出始めたら要注意です。
なぜ2年が経過したら交換を推奨しているのか、、
iPhoneのバッテリーは約2年が寿命だと言われているんです。
またバッテリーの電力は充電以外にも使われており充電頻度などバッテリーに優しい使い方をしていても寿命を迎えてしまいます。
今回のように2年以上使用しているけど最大容量が減っていないと言う場合と同じように劣化と最大容量が見合っていないと考えておきましょう。

そして2年以上使用している場合、今回のように8年程使用していると気付かない内に様々な症状が出始めています。
まず残量があるのに電源が落ちてしまう症状。
続いて動作や起動などが遅くなる症状。など、、
他にも普段使いが難しい状態にまで劣化してしまっていることがほとんどです。

8年以上使用したiPhone6Sの修理後

約15分でバッテリー交換が完了しました。

バッテリー交換後

最大容量は100%になり動作確認も問題なし。
また充電が問題なく上がり上がるスピードも問題なし!!
そしてお客様の大事なデータもそのままです。

8年以上使用しておりまだ使いたい!とご希望でしたのでかなり喜んでいただけました。

スマートクール高松店

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当店では古い機種の修理も大歓迎!!
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